紆余曲折の妙、暮らしに思索を添えて

生きたい場所への移住日記

煙の想い

先日書店へ行った

そこで

岩波文庫の対象文庫本を3冊ご購入のお客様

本の帯にある応募券を3枚送れば

ブックカバーをプレゼント!

そんなイベントポスターが壁に貼ってあった

 

読みたい本を3冊籠に入れると

そのうち1冊に帯がなく

応募券が手に入らないという事態がおこった

そこで書店員に声をかけ事情を説明

その方は担当の書店員へ連絡

 

帯やポスターをじっくり見ていると

そのフェアが9月末で終了していることが判明した

 

私が書店へ行った月は11月

終了から1か月以上が経過していた

本来なら

イベントが終了した時点でポスター撤去するはずが

1か月以上放置されていたということだ

 

・ポスターがそのままであったこと

・フェア自体が終了していること

この二つを書店員は詫びた

 

要は

【期限が到来しているポスターをそのままにしていたこと】

詫びられたのです

詫びられたとて

残念という想いは消えることはなく

かといって

誰も悪くはなく

残念な感情が煙となって

私を覆いつくし

モヤモヤに想いが乗り移る

 

 

ちなみに

ジュンク堂さまです笑

 

天下のジュンク堂さま

レジの一部が無人化されており

少し寂しい気持ちがしたのは

私だけだろうか?

 

 

煙

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

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